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レオン|映画紹介|殺し屋男と美少女の物語|“根が地面についてないということが自分と同じだ”

「可愛い美少女の映画が観たい!」
「ギャング映画が観たい!」
そんなあなたにおすすめの一本です◎

作品情報

『レオン』
(仏題:Léon、米題:The Professional
1994
年/フランス・アメリカ/110分(劇場版)、133分(完全版)

監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
【出演】
レオン・モンタナ:ジャン・レノ
マチルダ・ランドー:ナタリー・ポートマン

ノーマン・スタンスフィールド:ゲイリー・オールドマン

参考 レオン (映画) – Wikipedia

予告編動画

あらすじ

プロの殺し屋レオンある日、「仕事」帰りのアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。

麻薬取締局の刑事でありながら、麻薬密売組織を裏で牛耳る男、スタンスフィールドとその一味が一家を襲撃。

マチルダの家族は4歳の弟もろとも殺害される。とっさに隣室のレオンに助けを求め、レオンはしばし逡巡した後に彼女を保護する。

弟の復讐のため殺しの技術を学ぼうとするマチルダは「コンビを組もう」とレオンに持ち掛ける。そして奇妙な同居生活を始めた二人は、やがて互いに心の安らぎを見出すようになり、複雑な感情と信頼を抱いていく
参考 レオン (映画) – Wikipedia

LEONといえばみんなこぞって言う、
「あ~、あのロリコン映画ね~」

いや違うんです!
でもたしかにそうかもしれません笑
確かにロリコン映画ということは間違いないのですがそれだけじゃないんです!
とにかく美しい映画なんです!!

殺し屋と少女の奇妙な共同生活

プロの殺し屋であるレオン。どこか大人びた少女マチルダ。
この二人の奇妙な共同生活は面白い笑

黙々と仕事をしっかりこなしていく完璧主義者のレオン。いつも近所のスーパーで2パックの牛乳を買って飲み、唯一の友達は観葉植物という実はどこか不器用で子供っぽい一面を持っている。対照的に一見はただの少女マチルダだが、大人になりかけている女性の一面をもっている。

つまり片方は「見た目は子供、頭脳(中身)は大人!
片方は「見た目は大人、頭脳(中身)は子供!(その名は)

対照的なふたりがお互いの足りない部分を補って生活するストーリー。初めは心を閉ざしていた孤独な殺し屋のレオンが物語が進むにつれて徐々にマチルダに心を開き解放されていく様子も心温まります。

可愛すぎるぜ!ナタリー・ポートマン

この映画はなんといっても主演の少女マチルダを演じたナタリー・ポートマンの可愛さ。当時12歳。
少女的な無邪気な可愛さと、とりおりみせる大人の女性の色気
おじさんはイチコロです。笑

のちに「ブラック・スワン」でアカデミー賞主演女優賞をとりましたが、
当時から迫真の演技は健在。イスラエルの血を引く彼女の独特な雰囲気は
当時他の子役達の群を抜いていました。

個人的な注目ポイント

設定自体が殺し屋、麻薬などを取り扱っている映画なので少しヘビーな内容です。ただ当時のアメリカを描いている点に関してはとても興味深い作品です。

中でも注目してほしいのが敵役のゲイリー・オールドマン演じる麻薬密売組織を裏で牛耳る男、スタンスフィールド

予測不可能なゲイリー・オールドマンの演技が作品全体にすごく緊張感を与えています。出演時間はそこまで多くないのにも関わらず、なんという存在感すごいです。

でもなんといってもやっぱりナタリー・ポートマンは可愛い笑
ぜひナタリー・ポートマンの可愛さを堪能しながらお楽しみください!笑