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ダークナイト|映画紹介|傑作のアメコミ映画|“お前が俺を完璧なものにするんだ。”

「名作映画を観たい!」
「リアリティのあるアメコミ映画が観たい!」
そんなあなたにおすすめの一本です◎

作品情報

ダークナイト
原題The Dark Knight
2008年/アメリカ/152
監督:クリストファー・ノーラン

脚本:クリストファー・ノーラン
【出演】
ブルース・ウェイン/バットマン:クリスチャン・ベール
ジョーカー:ヒース・レジャー

ハービー・デント/トゥーフェイス:アーロン・エッカート
レイチェル・ドーズ:マギー・ジレンホール
アルフレッド・ペニーワーズ:マイケル・ケイン

参考 ダークナイト – Wikipedia

予告編動画

あらすじ

道化師のマスクを被った犯罪者の一団がゴッサムシティ銀行を襲うが、一団は互いに裏切りあって最後の一人になるまで殺し合う。生き残った男はジョーカーであった。

ある日ゴッサムシティに巣食うマフィアのボスたちが集まった会議にジョーカーが現れ、マフィアの資金の半分と引き換えにブルース・ウェインことバットマンを殺すことを提案する。

その後、ジョーカーはバットマンの仮装をした男の死体を市庁舎に吊るし、テレビを通じてバットマンが正体を明らかにしない限り、人々を殺し続けると脅迫し。バットマンは追い込まれてしまう
参考 ダークナイト – Wikipedia

ダークナイトと言えば名作中の名作!!
映画好きの皆様は今更紹介なんかいらねえよ!
とツッコむかと思いますが知らない方のために絶対紹介したい作品です!!
名作ですよ!絶対観なきゃダメですよ!
絶対に!笑

 

ただのアメコミ映画を超越した作品

近年マーベル等のアメコミ映画がヒットを連発していますが、本作品はそれの火付け役といっても過言ではないでしょう。映画冒頭のシーンでただのアメコミ映画ではない事を物語っています。

マスク被った銀行強盗の犯行シーンから始まりますが、なんとも言えない緊張感。観客は一気に作品の世界に引き込まれます。

アメコミ原作の作品なので舞台設定は架空の都市「ゴッサムシティ」ですが、街並みなどすごくリアルで、まるでアメリカの実在する街に思えます。なのですごく現実味があり、アメコミ映画を観ている感覚は一切ありません!

主役を食うほどの最凶で最高の宿敵「ジョーカー」

本作品の原作はアメコミの「バットマン」。なのでもちろん主人公はバットマンなのですが、敵役の「ジョーカー」が魅力的すぎて、主人公はジョーカーなんじゃないかと錯覚するくらいです笑

なによりジョーカーを演じるヒース・レジャーが本作品の撮影直後に亡くなってしまいます。彼の作り上げた狂気じみているが「悪のカリスマ」とも言われた新しいジョーカー像は世界に衝撃を与えました。

その後、アカデミー助演男優賞をはじめとする様々な賞を取っています。本来、人間のする事には何らかの目的があるはずですが、ジョーカーにはそれがないのです。ただ世の中を「混沌」に陥れる。いわば「純粋の悪」なのです。恐ろしいですねでも何故か魅力的なのですそこが不思議なのです。

人は殺さないと自分にかせたルールを守り、ジョーカーを殺せないバットマン。対してバットマンの超人的を利用し様々な犯罪を行い、バットマンをおもちゃとして遊び殺さないジョーカー。この二人の戦いは永遠に続いてしまうのかと思ってしまいます。

個人的な注目ポイント

本作はバットマンの誕生を描いた作品「バットマン・ビギンズ」の続編ですが、正直観なくても大丈夫です笑

バットマンという普段はお金持ちの社長だが、夜な夜な黒いコスチュームを着て勝手に犯罪者をシバいてるダークヒーローがいる事さえしってれば大丈夫!笑

「お前が俺を完璧なものにするんだ。」
劇中のジョーカーの言葉でもあったように、本作は「善とはなにか」「悪とはなにか」のヒーローと敵役の根本的な概念をテーマにした作品です。
人間とは本来「悪」なのか?
それを常に試してくるジョーカーの「悪魔っぷり」に注目してご覧ください!!!

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